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勃起のしくみ
●性的な興奮によってペニスが大きく固くなる現象を勃起(ぼっき)といいます。ペニスの中にある陰茎海綿体や尿道海綿体は非常に細かい毛細血管がたくさん集まってできたスポンジのような構造をしています。副交感神経が興奮を覚えると、ペニスの海綿体をとりまく平滑筋が弛緩して血管が広がり、海綿体の毛細血管に大量の血液が流れ込みます。この結果、海綿体は水を吸ったスポンジのように大きく膨らみます。しかし海綿体の外側は白膜と呼ばれる丈夫な膜で覆われているため、それ以上膨らむことができず、血液の圧力によって非常に固くなります。
一方、動脈から静脈へと流れる血液により陰茎海綿体が膨張すると、海綿体の外側を包む白膜により静脈が圧迫され流出が妨げられます。その結果、ペニスの中に血液が溜まった状態になり、硬い勃起状態が維持されるというわけです。
射精などによって性的興奮がおさまると交感神経系が優位となって海綿体への血液の流入量が減少し、逆に陰茎背静脈が弛緩してスムーズに血液が流出するようになります。この結果、海綿体に溜まっていた血液が流出して急速に勃起がおさまるのです。

勃起が起こる原因
●勃起が起こる原因には大きく分けて二通りあります。一つは生殖器への物理的刺激による興奮です。ペニスへの直接の刺激はもちろんのこと、膀胱・前立腺・精のうなど体内の器官が圧迫を受けることによっても勃起が起こることがあります。いわゆる「朝立ち」は膀胱に尿が溜まることによって前立腺などが圧迫を受けて起こる現象です。
もう一つの原因は大脳皮質の興奮によるものです。これは女性の裸を見たり、エッチな想像をすることによって起こる精神的な興奮といえます。物理的な刺激による勃起はその原因となる刺激がなくなるとすぐ消失するのに対し、精神的な興奮による勃起は多くの場合、持続性があるのが特徴です。


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